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【シングル】カバドリサザンクレセハッサムガッサ

カバドリュサザンクレセハッサムガッサ

カバドリサザンで重くなるローブシン、キノガッサ、マンムー、ガブリアスなどに強いポケモンとしてクレセリアに注目した構築。
キノガッサがローブシンだったこともありましたが、レート1700超え(1730ぐらいまで)、九尾杯で一応勝ち越しの3勝2敗を達成。
タイマン性能と、奇襲性能が高くて使ってて面白いパーティ。
r600x600.jpg


・カバルドン@オボンのみ
岩雪崩,ステルスロック,あくび,吠える
215(252)-132-139(4)-/-136(252)-57(↓、個体値25)
・HD特化
・最遅ユキノオー抜かれ

あくまで表選出はカバドリサザンなので、この3匹の選出が最も協力になるステロ+あくび+吠えるによるサポート型です。
攻撃技はカバドリサザンでは雪崩。今回はクレセリアを採用していつも以上にウルガモスが重く、また実際出されるため必要不可欠です。

ドリュウズ@ヨプのみ
地震,アイアンヘッド,岩雪崩,剣の舞
185-202(↑228)-89(68)-/-85-135(212)
・最速70族抜き
・パクってきたもの(

クレセリアが格闘+後ろバンギラスの並びに弱いため、バンギラス+後ろ格闘につよくなれるようにヨプのみをもたせました。
単純にマッハパンチに強いだけで選出しやすいだけでなく、不意のハッサムやバンギラスの馬鹿力にも抵抗を持つことが出来るため比較的腐りにくいアイテムで非常に強力でした。
最低限必要なSを確保し、ローブシンを倒せるようAに補正をかけ、複数の先制技を耐えられるようにBを高めた配分。

サザンドラ@こだわりスカーフ
悪の波動,龍星群,諸刃の頭突き,めざめるパワー氷
167-140(116)-99(↓)-169(188)-110-158(↑204)
・ガブリアスの陽気エッジ(抜群)耐え(>意地逆鱗耐え)を確定1発
・AS基調の霊獣ランドロスを余裕を持って確定一発
・霊獣ランドロス抜き

以前ブログに載せた配分。本当はカバドリサザンは眼鏡のほうが望ましいものの、パーティで低速が集まりがちだったこと、クレセリアが雨に弱かったことを考慮してスカーフをもたせました。脱出雨をキノガッサと組み合わせてわからん殺しする他、ウルガモスにも強いことがパーティで輝いていました。
4枠目には、相手のクレセリアとブルンゲルへの打点不足がパーティ単位で気になったため素直に悪の波動を持たせました。ハッサムやエアームドを迅速に処理できないものの、クレセリアがその辺をカバーしているのであまり問題はないかと思います。

クレセリア@たつじんのおび
サイコキネシス,れいとうビーム,めざめるパワー炎,草結び
197(12)-/-140-138(↑248)-150-136(248)
・控え目CS

パーティコンセプトのCS帯クレセリア。
当初はガッサを意識して寝言をもたせる予定でしたが、ガッサへの後出しはしないことと水ポケモンへの打点を確保するために草結びを採用しました。これによりカバドリ(サザン)を意識した水ポケモン+格闘ポケモン+鋼みたいな選出を一匹で崩すことができます。
一見重いためマンムーガッサハッサム選出もよくされますが、この選出もクレセリアで蹂躙することが出来るのがいいですね。
このクレセリアの弱点であるバンギラスウルガモスに対してはカバドリで、雨に対してはサザンガッサで解答を出しています。

ハッサム@ゴツゴツメット
バレットパンチ,とんぼ返り,羽休め,寝言
177(252)-150-160(↑204)-×-107(52)-85
・臆病ラティオスのメガネ流星群1.5耐え
・残りB

クレセリアはマンムーやガッサに対面で強いものの、カバルドンから見たときは氷技と草技が一貫しており殴り負けやすいのが気になります。そこで、これらのポケモンに後投げできるポケモンとしてBに厚いハッサムを採用。マンムーガッサだけでなく、ユキノオーにも投げられるポケモンなのが非常に優秀ですね。
ゴツメとBに厚い配分にすることで、クレセリアに続く対格闘枠として動くことができ、パーティでの選出負担が減ります。特に、クレセリアでは相手をしにくいエルレイドや、バレットパンチと合わせてテラキオンビリジオンなどを対処できることが評価出来ます。
カバドリハッサム選出のほか、サザンハッサムガッサ選出が強いです。

キノガッサ@気合の襷
タネマシンガン,マッハパンチ,ローキック,ストーンエッジ
135-200(↑252)-101(4)-/-80-122(252)
意地AS

最後にはキノガッサを採用することで、水ポケモンの迅速処理、対雨(サザンでボルトランド殺した後のニョログドラを殺せる)、カバドリ以外でのバンギに強い駒などのほか、気合の襷を生かしたウルガモスの処理、マッハパンチによるマンムーパルシェンへの打点を確保します。
襷ローブシンだった枠でもあり、この場合は対面でユキノオーやマンムー、パルシェン、ハッサムに強いものの、対水ポケモンに押し負ける場面が多く、後出しもキノガッサ以上に不安定でした。また、キノガッサよりはさらにグライオンの身代わり連打に弱いことも気になるポイントです。
技はタネガンマッパに加えて、ウルガモスへの打点となるストーンエッジ、最後は腐りにくいローキックを採用しています。ローキックはやっぱり強いですが、対雨をさらに厚く見るならソーナンスに強いキノコのほうしのほうがいいかもしれません。

このパーティ使って思ったのは強力な表選出+絶対出てくるポケモンへの奇襲が強いことです。
単純なパワーももちろん、なんか無理そうだな-って思った時にあくび、悪の波動怯み、アイアンヘッド怯みでワンチャンつかむカバドリサザン+絶対出てくるウルガモスを殺す雪崩カバ、絶対出てくるハッサムを殺すめざ炎クレセ、絶対出てくる雨選出を殺すスカーフサザン+襷ガッサ。
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