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【シングル】ノオーガブサザングロスギャラサンダー

ノオーガブサザングロスギャラサンダー

ノオーガブとしてもノーザンクロスとしても自分の中で一つの完成形としてまとまりました。
見た目はほぼ同じポケモンの採用ですが、採用目的を見直し、それに沿った型へ変更しました。

1650には安定して乗っていますし、選出もしやすく1700にも行ける構築だと思います。たぶん。


ユキノオー@きあいのタスキ
吹雪,ギガドレイン,めざめるパワー炎,礫
165-100-98(20)-143(248)-105-121(↑240)
CS余りBでパルシェンのロックブラストやマンムーのつららばりでの襷貫通率を下げる

軸ではなくスカーフガブリアスとの補完を考えての採用。ユキノオーは3つの点でガブリアスと相性がいいです。
1つ目は、氷と草の範囲によって相手の鋼ポケモンでユキノオー対策させることによって、ガブリアスの逆鱗を受けられなくなるまで削る、金銀で言う間接的役割破壊、最近の単語で言うと過労死をさせられることです。
2つ目は、あられを降らすことによってスカーフガブリアスを上から殴ってくる砂下のドリュウズ、雨下のキングドラ、晴れ下のドレディアやメブキジカと言ったポケモンの対策をすることができ、スカーフガブリアスの強さを活かすことができる点です。
3つ目は、あまり触れられることはないですがガブリアスの地震と攻撃相性がいい点です。ガブリアスが逆鱗をこだわって突破することが一番の勝ち筋ですが、ユキノオーによって相手の飛行ポケモンや草ポケモンを倒したりすることで地震を一貫させることで勝つこともできます。浮遊持ちのドラゴンにも強い点が優秀。
構成については、ガブリアスでの突破の難しいハッサムとマンムーに対して強い駒として動けることを評価してギガドレインとめざめるパワー炎を採用しました。めざめるパワー炎はハッサムにとどまらずに他の鋼ポケモンも削りとって逆鱗圏内にしやすくなるだけでなく、相手のユキノオーを迅速に処理できる点でも優秀です。
調整はハッサムにとんぼ返りされる前にめざめるパワーを当てることを意識しての臆病CSです。
ただし、マンムーがやる気を出したつららばりや、受けだしでの地震やステロで削れたりすると突破されてしまうため、耐久を重視して振ることも悪くないかなぁと思っています。その場合は、襷ではなくラムにしてガッサハッサムマンムーボルトに対面で強いポケモンとして動くのも強そうですね。

ガブリアス@こだわりスカーフ(鮫肌)
逆鱗,地震,ダブルチョップ,寝言
183-182(252)-115-/-106(4)-169(↑252)
陽気AS

”スカーフガブリアスで逆鱗撃ってれば勝てる”を最も簡単な勝ち筋として採用したいと考えました。
その場合に、相手のガブリアスや霊獣ランドロスに対して素早さ負けを考慮して選出が減ってしまうことが問題になるため陽気最速での採用をしています。
また、キノガッサ入りパーティに対しても逆鱗が一貫する場合(ラティ+ガッサなど)に選出していけるように寝言を採用することにしました。
4枠目はドラゴンと対面して逆鱗を強制されることがなくなり、寝言でキノガッサを殴れるダブルチョップにしています。

サザンドラ@ドラゴンジュエル
悪の波動,流星群,大文字,大地の力
175(60)-/-111(4)-187(↑196)-113(12)-148(236)
テンプレ配分
悪の波動で227-151クレセリア確定2発
大地の力で198-127ヒードラン確定1発

今まではバンギラスを対面から処理することができ、ヒードランを受けだしされた際に突破できる珠馬鹿力がなんとなくユキノオーと愛称がいいんじゃないかなーと思って採用していました。
しかし、バンギラスはガブリアスで崩す際には地震でも逆鱗でも倒すことができるため他のポケモンで倒す必要は特にありません。
逆にヒードランはユキノオーを完全に起点にしてくる上に、風船の場合はスカーフガブリアスでは対面で処理することは難しく、食べ残しの場合はあられダメージが蓄積せず過労死させることの難しいポケモンです。そのためサザンドラで積極的に倒しに行きたいポケモンだったのですが、珠馬鹿力では対面では安定して勝つことができませんでした。
そこで、ヒードラン入りに対して強くなるように珠馬鹿力型から大地を採用したジュエル型に変更しました。
大地の力は強化アイテムがなくてもH振りのヒードランを確殺できることが優秀です。眼鏡気合球の場合はヒードランの守る固定からクレセリアで受けられてしまったり、球の場合はクレセリアとヒードランを交換されてる間にあられダメージと珠ダメージが蓄積して崩す前に倒れてしまう問題点がなくなり、信頼して対ヒードランとして選出できるようになりました。
この採用理由からすれば、特にアイテムの制約もなく(実はこだわらない、珠を持たないといった逆の制約はある)、悪の波動と大地の力さえあれば十分に満たしています。このため、残りの技は最も崩し能力が高くなるようにジュエル流星群と大文字を採用しました。
ジュエル流星群を撃ってしまった場合に、せっかくこだわっていないのにC下降状態の特殊攻撃しかないのは残念なところですが、ハッサムなどの鋼ポケモンに対して引かずに炎技に切り替えられる点は優秀ですし、何よりも流星群を打つことが採用理由ではないので、打てた場合はそれだけのアドバンテージを稼げたとも考えられます。
調整は大地の力でヒードランを、悪の波動でクレセリアを倒せるようにした上で耐久に振ったらいつものメガネ個体と同じ調整になりました。この調整美しすぎる。

メタグロス@こだわりハチマキ
コメットパンチ,バレットパンチ,おいうち,トリック
187(252)-187(↑116)-151(4)-/-125(116)-93(20)
A11n
鉢巻コメットでラティオス確定1
鉢巻追い打ち(成功)でラティオス確定1
ラティオスの眼鏡波乗り2耐え

メタグロスもめざ炎やシュカなど色々な型があるので、明確な採用目的を与えることにしました。
そこで、補完ではなく勝ち筋として参加させるための2つの仕事を任せることにしました。
1つ目は、対策のしにくいバンギラス+格闘の並びに対する崩しの担当をすること。
2つ目は、後述するゴツメサンダーを処理するラティオスに対して後出しをする駒であること。
この2つの仕事を鉢巻+コメット、鉢巻+追い打ちによって達成することにしています。これによってスムーズにトリックを採用することができ、受けループに対する解答にもなる点が優秀。
4枠目の技は最初は思念の頭突きでしたが、ユキノオーを選出しない場合に霰も先制技もないことによる窮屈さがきになったためバレットパンチしました。
なんだかんだでローブシンに先制されたことがないですが、意識するなら特殊耐久を少し下げてS98にしてもいいと思います。

サンダー@ゴツゴツメット
10万ボルト,めざめるパワー氷,羽休め,寝言
191-/-133-165-111-125(※hAbCDSの非理想個体)
H16n-1
C11n
バンギラス抜き
カイリューの鉢巻逆鱗耐え

鋼ポケモンに対して繰り出していくポケモンとしての採用です。ノオーガブサンダーの相性の良さは折り紙つき。今回はゴツゴツメットでの採用。
ゴツメサンダーはハッサムのとんぼ返りやローブシンに対して繰り出すだけでHPを削りとり、ガブリアスの逆鱗圏内に入れることができる点が今回のパーティコンセプトに合っていると思いました。一方で眼鏡サンダーはこれらのポケモンとの対面をうまく作ってボルトチェンジorめざめるパワー飛行を一貫させて高火力を押し付けていくことになりますが、肝心のハッサムやローブシンを削ることができずガブリアスが動きにくい状況が続くことが多いです。
単体でも羽休めサンダーは処理されにくいポケモンで相手を詰ませる力があります。また、このサンダーに強いバンギラスやラティオスなどに対しては鉢巻グロスという明確な交換先(からの崩し)を用意できているし、そもそもバンギラス、ラティオス、ボルトロスといったポケモンはそもそもガブリアスに弱いポケモンであるため勝ち筋を作りやすくなります。
調整は、余っていた個体で作ったバンギラスを抜いて羽休め連打で粘れて、かつキノガッサに先制寝言羽休めをしてしまいタネマシンガンを等倍で食らって突破されてしまわないSに設定し、よくあるHBラインにして残りはCに補正もかけて高めに設定しました。Cを高くすることで熱風やめざ飛行がなくても10万ボルトでハッサムやローブシンの処理を早めることができます。

ギャラドス@ラムのみ(威嚇)
191(164)-156(84)-100(4)-/-125(4)-146(↑252)
H16n-1
マンムー抜き(最速)
175-86ウルガモスを滝登りで62.5%で一発(霰ダメ1回で87.5%で一発)
1積み逆鱗で183-115ガブリアスを確定

結局採用することになったギャラドスちゃん。
しかし、今までとは違い、対ハッサムや格闘には期待しない前提で採用をしています。逆に、他の理由から採用してハッサムや格闘への耐性があるということで優秀なポケモンであると評価が変わりました(それでも耐性があるレベルでしか無いとdisりたくなる日もある)。
採用理由は、一つはノオーガブでは対処できない脱出雨に対する解答、もう一つはめんどくさいマンムーウルガに同時に強く、初手マンムーウルガ(+ガッサ)というパーティに対して初手で投げる解答になることです。
技は脱出雨のニョロトノを起点に動くために竜舞と挑発を確定し、キングドラへの打点を確保するため逆鱗も確定します。残りは外しがなく怯みで突破力の上がる滝登りを採用。
アイテムはニョロトノの熱湯やウルガモスの炎の体に対して事故が起きないようにするためにラムのみをもたせました。その他にもれいとうビームによる凍りや逆鱗の混乱を回復することができて腐りにくいです。
調整はAぶっぱしても突破力はたかが知れているため天候ダメージ効率のよい191までHPを伸ばして耐久を上げています。
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| BW | 09時50分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2013/03/13 22:51 | |















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