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かしまし五巻立ち読み。

本屋で背筋がぶるぶると、そして涙腺が緩んだ。
これは間違いなく感動図書、語り継がれるべきである。
そして百合に興味ある人にもオススメできるし、それでいて百合臭くないのもイイ。

感想で書こうと思ってたことは全部宇宙人に奪われた感。


はずむの変化は3人に“気付く”キッカケとなった。
やす菜の人生観は変わり、とまりは自分に正直になり、はずむは強くなった。
なかでもヒロインだけあってとまりの変化の描き方は凄い。
流行り言葉で言うツンデレだ。特にはずむには弱さを見せないようにしてたこと。
そういうものに気付いていく過程も、“今まで”が容易に推測できるだけに感動できる。
2巻くらいには描ききってるところがすばらしい。スポットの当て方絶妙すぎ。
手元に全巻あるわけじゃないだけにうろ覚えなのが残念。

たった5巻でこれだけ感動させるんだからすばらしい。それでいてしつこいわけじゃなく、素直に喜べるあたりも。
まぁとまり的にははずむが女のままってのはアレなのかもしれないけど、そういうところもどうにかなりそうな感じが伝わってくるラブ臭。
いいなぁツインテール。
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| 二次元 | 23時14分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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