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【シングル】カバドリサザンウルガパルナンス

カバドリュサザンウルガパルナンス

結局、第5世代で自分の中で一番納得がいくパーティは基本的にはこれ(記事:カバドリサザンウルガパルナンス)でした。
その後、イバンの実が解禁されたので、今はオボンカバ、イバンナンスの構成で回しています。
配分は、カバはウルガのジュエルオバヒ~蝶舞珠文字耐えを意識してHD特化、ナンスは眼鏡グドラの雨ハイポン耐え&竜の波動2耐えです。

最終的に、1750超えまでカバドリサザンクレセであげたあとにちびちび潜って1800に到達させることもできて非常に満足しています。昔このパーティで1750になったこともあるので、一貫して1800になったわけじゃないですがいいでしょう(

せっかくなのでどこかの突発で優勝してこの世代を終わろうと思ってニコニコで出まくってますが、キノガッサとか風船エルレイドとかカポエラーとかに普通にボコボコに負けまくってます。乙。

追記
10/9開催のカジテツ杯-BWファイナルカップー(121人参加)にてベスト2になりました。
ルールでは600族準伝1匹制限があったことや、自分のプレイングで優勝を逃したことなど後悔がないわけではないですが、XY発売前にこれだけの結果を出すことができたのは意味のあることだと思っています。満足。
7戦して全部サザンドラを選出できたのも、サザン使い冥利に尽きるというものです。
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| BW | 23時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダブル】避雷針ニョログドラ~ヤミラミウルガスイッチ

避雷針雨+ヤミラミウルガ
10期の長期メンテに入る前に1750を達成した構築です。ずっとシングル勢で、ダブルでここまでレートを上げられたのはほんとうに嬉しいです。

基本的な考え方はできるだけわかりやすい勝ち筋をもったパーティにすることです。そのため、まずは一番わかり易い勝ち筋として上から雨濁流をひたすらキングドラでうつことを考えています。そのサポートとして、鉄球最遅ニョロトノ、避雷針サイドンを添えて相手の砂、霰、トリル、電磁波といったS関係を崩してくるポケモンに対応します。
この3匹をメインにして、後は打点として相手の草に強いウルガモス、バンギと雨ミラーへの回答になりキノガッサを採用しました。
ここまでの5匹の問題として「対雨がガッサと強気なグドラミラーしかないこと」「明確な勝ち筋がグドラ依存で、グドラを失ったり、相手の6匹に濁流の通りが悪いと勝てないこと」「ニョロガッサで止められないトリルが決められるとそのまま押し負けること」ということが使用感としてありました。
そこで、色々とブログを徘徊したりランダムを潜ったりしている時に、ヤミラミウルガの並びが強いなーというのを感じたので、6匹目として採用することにしました。ヤミラミはここまでいなかった猫だましを採用することがで立ち回りや選出に自由度が生まれやすいことはもちろん、「手動晴れ+蝶舞ウルガモスによる雨の処理」「晴れ+熱風による強力な範囲技」「しっぽトリックによる対トリル性能」というウルガヤミラミの基本の動きがこのパーティにマッチしています。猫騙し+ドラゴンはやっぱり強いですし、しっぽトリック+キノガッサも非常に強力です。

ニョログドラ+サイドンウルガorキノガッサ、ヤミラミウルガ+ガッササイドンみたいな選出が多いですが、ニョログドラ+ヤミラミウルガやその逆による天候スイッチも読まれにくく非常に強力な選出でした。

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| BW | 01時38分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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